子供ができる前に夫婦で楽しんでおきたいこと4選

私たち夫婦の場合、結婚から妊娠までの期間はちょうど1年間でした。

恋人だった期間を含めると約10年間。

遠距離でも休みが合わない訳でもなかったので、色々なことを満喫できたと思います。

 

そんな私たちの経験を踏まえて「子供ができる前に2人で楽しんでおきたいこと」をまとめました!

ゆったり過ごす大人デート

子供が生まれた後でももちろんデートはできますが、やはり子供の様子が気になってしまうものです。

時間を気にすることなく2人きりの時間を楽しめるのは当分先になるかと思います。

今のうちに思いっきりデートを楽しんでおきましょう!

高級ランチ・ディナー

最近は日本でも子供お断りの飲食店が増えているそうです。

子供お断りと明記されていない所でも、高級な雰囲気だと子連れではなかなか行きづらいもの。

出産後数年間はファミレスやフードコートの方が居心地がよく、高級ランチ・ディナーに行く機会は減るorなくなるでしょう。

アフターヌーンティー

ホテル等で優雅な時間を過ごせるアフターヌーンティーもまた、大人向けの楽しみの一つ。

大人と同じように静かに座っていられるのであれば別ですが、ある程度マナーを求められるため子供は歓迎されない場合が多いです。

 

ちなみに私はリッツカールトンのアフターヌーンティーが特に好きです!

ESCADA アフターヌーンティー

写真はドイツのファッションブランドESCADA(エスカーダ)とコラボした時のもの。

季節ごとに様々なバージョンが楽しめるんです。

ザ・リッツ・カールトン大阪 ザ・ロビーラウンジ

 



 

映画館・美術館・夜景等

出産後しばらくは“ゆっくり”何かをするのが難しくなります。

映画館・美術館・夜景等、非日常空間でゆったりと過ごせる場所も大人デートにピッタリです。

 

国内・海外旅行

フィンランド

子連れ旅行も楽しいけれど、その楽しさは大人だけで行く身軽な旅とはまた違った種類のものになるかと思います。

大人だけだと当然、移動中や滞在中に子供のお世話をする必要がありません。

荷物の多さ、周りへの配慮、急な病気等のトラブルに対する心配度合いも変わってきます。

自分たちのことだけを考えて、自分たちのペースでゆっくり滞在できるのは夫婦2人旅ならではの楽しさです。

温泉旅行

我が家では夫も温泉好きなので、恋人時代を含めたくさん温泉に行きました。

子供ができると、ある程度大きくなるまでは“一人でゆったりと”お湯に浸かったりサウナに入ったりしにくくなります。

最近テレビで見た4〜9歳の3人の息子を持つお母さんの夢は「近所の銭湯に2時間滞在すること」だと言っていました。

日帰り・泊まりに関わらず、心ゆくまで滞在して日頃の疲れを癒しましょう。

ヨーロッパ・北米旅行

大人の楽しみがいっぱい

大人の旅先での楽しみと言えば

  • 異国の街並み
  • 建築物
  • 美術館・博物館
  • グルメ(お酒付き)
  • 大自然

等が挙げられますが、どれも子供は飽きてしまいがち。

 

海外旅行でも日本から比較的近いアジア圏やグアム等であれば、子供も大人も楽しめるレジャースポットを満喫すればいいかと思います。

けれどもヨーロッパや北米まで行って大人ならではの楽しみを封印するのはもったいない!

 

私は卒業旅行でイタリアに、新婚旅行でフィンランド・ノルウェーに行ったのですが、どちらも大人目線で考えた旅行プランだからこそ充実した旅となりました。

移動時間が長くても問題なし

ヨーロッパや北米は時差が大きく移動時間がとても長くなるので、子連れ旅行だと

  • 子供の体力が持たない
  • 子供の体調が悪くなる
  • 子供が飛行機の中で大人しくしていられない

等の心配があります。

 

その点大人だけなら自己管理をして万全の態勢で臨むことができます。

旅行費用は夫婦2人分のみ

子連れ旅行の場合、旅行費用は夫婦2人+1人分以上。

ヨーロッパや北米は物価が高く、何をするにもお金がかかります。

出産後は生活費・教育費を考えて妊娠前よりしっかりと家計管理をする必要があるので、金銭面でもなかなか厳しいかもしれません。

 

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おうちでふたりごはん

カレー

食卓は、夫婦の大事なコミュニケーションの場となります。

リラックスしながらゆっくりと会話を楽しむのは、育児中だとなかなか難しいです…。

子供を持つ予定の方は、特別な日でなくても「2人だけで過ごせるのは今だけ」ということを意識して食事を楽しんでみてください。

手の込んだ料理

子供の個性にもよりますが、手のかかるタイプだと出産後はしばらくじっくり料理をする時間や体力がない可能性も考えられます。

 

生まれて間もないの赤ちゃんの場合

  • 抱っこじゃないと寝ない
  • 布団に下ろすとすぐ泣く
  • まとまった時間眠らない・眠れない

 

少し大きくなってからだと

  • 後追いが激しい
  • 目を離していられない

ことがあり、そうなるとあまり家事に時間をかけていられません。

 

そして、産後は体力が落ちます。

睡眠不足と(初産の場合)慣れない育児に加え、授乳で栄養を吸い取られてフラフラになることも。

豚の角煮や牛スジ煮込み等工程の多い料理を作る余裕はなくなるかと思います。

料理好きの方は余裕のあるうちに、手の込んだ料理を楽しんでおくことをお勧めします。

辛い料理

授乳中は辛いものを控えた方がいい

一般的に、授乳中に辛いものを食べると母乳の質が悪くなると言われています。

特にカレーの香辛料は影響しやすいとか。

お母さんが辛いものを食べた後、赤ちゃんは嫌がって母乳を飲まなかったという話も聞きます。

全く影響を感じないこともあるようですが、授乳中はなるべく辛いものを控えた方がよさそうです。

子供には辛いものを食べさせない方がいい

子供の食事では、刺激物に気を付けなければいけません。

刺激物の代表として辛いものが挙げられますが、辛いものは子供の未発達の胃や腎臓にとって負担になってしまいます。

味覚も未発達のため、味覚の形成に影響を与える危険性もあります。(味覚が鈍くなる等)

小学校低学年くらいまでは辛いものは食べさせない方がベターでしょう。

ちょっとした辛い系のお惣菜やおつまみであれば、子供と一緒の食卓に出しても大人だけ食べればいいかもしれません。

ただ、メインディッシュとなるとわざわざ2種類作るのは面倒なので、妊娠するまでの間に色々と食べておきたいところです。

鍋料理

幼稚園~小学生の子供を持つ職場の先輩ママさん達が「子供は鍋が好きじゃない」や「鍋の日はブーイングが起こる」と言っていて驚きました。

自分は本当は頻繁に鍋を食べたいけど、嫌がられるからあまり食卓に出さないそうです。

鍋が好きじゃないというのは、野菜が多めだから?

同じ味の具材を食べ続けることになるから途中で飽きるとか?

理由はわかりませんが、それを聞いてから「今のうちにたくさん鍋を食べておこう!」という気持ちになりました。笑

 

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部屋づくり

お洒落なリビング

お洒落な部屋に住みたいと思う人は多いのではないでしょうか?

そのためには、理想とする部屋のイメージを決めることが大切です。

そして、決めたイメージのベースをつくりあげるのは、子なし時期が最適だと感じています。

物を吟味して購入する余裕がある

物を買う時は、漠然と好きなものを選ぶのではなく、部屋のイメージに合わせた色や質感のアイテムを揃えると統一感のある部屋になります。

おそらく子供が生まれる前の方が時間にもお金にも余裕があり、一つひとつの物を吟味して購入しやすいです。

フットワークも軽いので、時間をかけてインテリアショップ巡りをしてみてもいいのではないでしょうか。

中断されることなく収納のベースづくりができる

収納の基本としては

  • 使用頻度を考える(よく使うものほど取りやすい場所に置く)
  • 重さによって場所を考える
  • 収納家具には詰め込みすぎない
  • 書類等はカテゴリー別に分ける

等が挙げられますが、家の全部屋でこれらを実現させるのはなかなか大変です。

 

ただ、一度最適な収納のベースが出来上がりさえすれば、その後は実際の使い勝手や家族構成に合わせてよりベストな方法に調整していくだけで済みます。

そのベースをつくるタイミングとして、中断されることなく集中して作業に取り組める子なし時期をお勧めします。

 

まとめ : 楽しい思い出をたくさん増やすことは、その後の夫婦生活にプラスに働く

出産後は、生活がそれまでとは大きく変わります。

幸せいっぱいですが、次から次へと訪れる大変なことを夫婦で一緒に乗り越えていかなければいけません。

子供ができる前に夫婦2人だけの楽しい思い出をたくさんつくっておくことは、出産後の夫婦関係にもプラスに働きます。

 

2人だけだからこそできることを、今のうちに楽しんでおきましょう!

 

シャンパン
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