【授乳の負担軽減】トコちゃんベルトの青葉製授乳クッションをレビュー

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coco
生後5ヶ月の娘を「ほぼ完母+離乳食」で育児中のcocoです。

 

産後トラブルの一つとしてよく聞く、授乳問題。

毎回の授乳がスムーズであれば、育児自体の負担もグッと軽減するかと思います。

実際私も母乳拒否等色々とありましたが、軌道に乗ってからはだいぶ楽になりました。

 

本日の記事では

  • 授乳時に腕・肩・腰が痛い
  • 授乳回数が多すぎて大変
  • 赤ちゃんが上手に飲めない

といった場合の負担軽減に繋がるかもしれない授乳クッションをご紹介します。

 

それがこちら。

「トコちゃんベルト」で有名な青葉の授乳クッションです。

 

◆疲れにくい:分厚い・固い・弾力・傾斜がある

◆ずれない:太めの紐が付いていて、マジックテープでお腹まわりに固定できる

◆ヘタらない:5ヶ月7ヶ月使用していて、まだまだ長持ちしそう ←※2020年4月追記

 

はじめは他の授乳クッションを使っていて途中で買いかえたのですが、結果的に授乳が楽になって本当によかったです。

その理由として「よかった点」を、補足情報として「残念な点」を挙げていきたいと思います。

買いかえる前のクッションとも写真付きで比較しているので、授乳クッションの購入を検討しているの方の参考になれば嬉しいです。

青葉製授乳クッションのよかった点

疲れにくい

分厚い・固い・弾力・傾斜がある

トコちゃんのクッション1

赤ちゃんに合わせて授乳しようとすると、どうしても猫背になりがちですよね。

青葉製授乳クッションは一般的なものと比べて分厚く・固く・弾力があって、お母さんの背筋をまっすぐに保つことが出来ます。

疲れにくい形状になっているんです。

 

横から見ると傾斜がかかっていて、赤ちゃんの体もしっかりとフィットします。

トコちゃんのクッション2

 

ずれない

紐でお母さんの体に固定できる

トコちゃんのクッション3

産前に別の授乳クッションを用意していたのですが、そのクッションで授乳すると「赤ちゃんの体」と「授乳クッション」の位置がどんどんずれてしまっていました。

うちの娘は生後1ヶ月頃まで上手く飲めなくて、授乳の度にエビ反りになって暴れていたのが大きな要因ですが…。

 

青葉製授乳クッションなら、マジックテープの付いた紐でお母さんの体にしっかりと固定できるので、赤ちゃんが暴れてもずれることがありません。

そのおかげで、娘もだんだんと落ち着いて上手に飲めるようになりました。

 

粘着力は生後5ヶ月の現在でもしっかりあります。

※カバーの洗濯を5回程しかしていないからかもしれませんが。

 

数ヶ月使用してもヘタらない

生後1ヶ月頃から使っていますが、生後5ヶ月になった現在も全くヘタっていません。

赤ちゃんの体が沈むことがないし、私自身も猫背になったり高さ調整のタオル等を使ったりする必要がないのでありがたいです。

ただ、座高の低いお母さんにとっては高すぎるかもしれません。

 

買いかえる前のクッションと比較すると…

産前に用意していたのが、こちらの授乳クッション。

Amazonで高評価の口コミが多かったので購入したのですが、上手く使いこなせず結局買いかえることに。

 

2つのクッションを比較すると…

【買いかえる前の授乳クッション】

素手と比べれば負担は軽減されるものの、赤ちゃんの頭と首を支えてアシストしないといけないので手首が痛くて仕方ありませんでした。

高さも足りなくて、毎回他のクッション等で高さを調整していました。

買いかえ前のクッション1

 

【青葉製授乳クッション】

青葉製授乳クッションなら、手を使ってアシストすることも、高さ調整も必要ありません。

飲んでいる間の手首への負担はゼロです!

トコちゃんのクッション4

※私は腱鞘炎持ちなのでやむを得ずこちらのスタイルですが、本当は授乳クッションの有無に関わらず首が座るまでは頭と首を支えながら授乳するのが正しい方法です。

 

 

青葉製授乳クッションの残念な点

カバーが取り外しにくい

青葉製授乳クッションのカバーは取り外し可能で、洗濯機の使用もOKです。

ただ、ピッチリはまっていて取り外すのと付けるのに一苦労。

 

仕方がないので洗濯の頻度を減らして、汚れ防止のためのタオルを敷いて使っています。

タオルを敷いて使用

 

ミルクは飲ませにくい

ミルクは飲ませにくい

形状の関係で、授乳クッションの上でミルクを飲ませるのには不向きです。

赤ちゃんの頭を真上に向けようとすると、斜め下向きに傾いてしまいます。

ミルクを飲ませる時も授乳クッションを使う人は少数かもしれませんが。

 

授乳クッションはいつまで必要?

授乳クッションの使用期間は人それぞれかと思いますが、私は完全にお座り出来るようになったら卒業する予定です。

– 2020年4月18日追記 –

生後8ヶ月現在も、青葉製授乳クッションは毎日活躍中です。

お座りが出来るようになったので何回か授乳クッションを使わない縦抱きスタイル(向かい合う姿勢)に挑戦したものの、お互いぎこちない感じに。

授乳クッションなしだと私は腕で支えるのが大変だし、娘も完全に定着した今までのスタイルの方が落ち着くのだと思います。

 

飲む量も増えているので「横向きって飲みにくくないのかな?」と思うのですが、普通にゴクゴク飲んでいて全く苦しくない様子(笑)

逆に縦抱きにした時は眉間にシワを寄せていました…。

 

ということで、青葉製授乳クッションはまだまだ活躍しそうです!

(授乳だけでなく、絵本を読んであげる時にも活躍しています)

 

まとめ:授乳しやすいクッションがあれば安心

育児は無理な姿勢の連続です。

特に新生児の授乳は、回数が多いだけに負担が大きくなりがち。

そんな授乳時にお母さん・赤ちゃんが楽になれる授乳クッションがあれば安心です。

 

今回レビューした授乳クッションは、こちら。

 

母乳育児をしている・これからする予定のお母さんには本当におすすめの授乳クッションです。

他のラインナップもあわせてご紹介しますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

こちらは私が持っているものの色違いで、値段が少し安いもの。

 

そしてこちらは、あぐら用クッションとセットになったものです。

 

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