【妊娠中】無関心な夫のパパスイッチをONにする方法6選

妻の妊娠は、多くの夫婦にとって喜ばしいことですよね。

妊娠中の妻の悩みとして「夫は赤ちゃんに興味がなさそうで温度差を感じる」という話をよく聞きます。

男性側の身体には何の変化もないので、パパになる実感が湧きにくいのでしょう。

悲しいけど仕方ありません。

 

ただ、少しの工夫と働きかけで関心を持ってくれるようになります。

本日の記事では、私の実体験を踏まえて「パパスイッチをONにする方法」を6つご紹介します。

出産後はもちろん、妊娠中から育児に関心を持ってもらうことはとても大切です。

夫婦で一緒に一大ライフイベントを乗り越えましょう!

・妊娠中である
・夫に父親になることを実感してほしい
・夫に妊娠・出産・子育て関係の本を見せたけど興味がなさそう

はじめに : 実践はタイミングを見て

これからご紹介する項目を実践するタイミングとして

  • 会社から帰宅直後
  • 疲れている様子の時
  • お取り込み中(テレビ・ゲーム・漫画等含む)

は避けましょう。

 

落ち着いている時であれば、ちゃんと耳を傾けてくれるはずです。

また、話しかける時には「自分の子供のことなんだから、やって当たり前でしょ!」という態度をとらないように気をつけてくださいね。

 

方法1 : 一緒にアプリをダウンロードする

お腹の赤ちゃんの成長を夫婦で共有できるアプリがお勧めです。

私たちは、妊娠初期〜産後2ヶ月まで使える「まいたま」を利用していました。

ベネッセが運営する情報メディア「たまひよ」の公式アプリです。

ママ用とパパ用があって、妊娠日数に応じて胎児の様子やアドバイスが表示されます。


妊娠・出産アプリ:夫婦で使えるまいたま 【たまひよ公式】

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アバターの赤ちゃんにタップすると反応があり、数週間〜数ヶ月に1回姿が変化します。

夫はその変化が可愛いからと、自らちょこちょこアプリをチェックしていました。

ついでに(?)妻の身体の状態や辛さもわかってもらえます。

無料なのでぜひ、ダウンロードしてみてください。

 

方法2 : 妊婦健診に付き添ってもらう

病院と芝生

妊婦健診では、赤ちゃんの様子をエコーで確認することができます。

動く姿や心拍数を聞けば、父親になることを改めて実感するはず。

 

私は16週(妊娠5ヶ月)の時に1回、一緒に来てもらいました。

「もう少し先の方がいいかな?」とも思ったのですが、結果的にはこれくらいの時期でよかったです。

ちょうど赤ちゃんの全身が画面に収まるので姿を確認しやすく、夫も「背骨がしっかりある!すごい!」と言っていました。

 

方法3 : 一緒に両親学級に参加する

両親学級では、父親に自覚を促すためのプログラムが色々と組み込まれています。

そういった意味ではお勧めなのですが、中には抵抗を感じるご主人もいるかもしれないですね。

その場合、無理強いはよくないのでやめておきましょう。

 

私たちは、保健所主催の両親学級に参加しました。

600人程入るホールで開催されたのですが、8割近くは夫婦で来ていました。

セミナー形式で「夫も妊娠期から積極的に子育てについて考え、アイディアを出すことが大切だ」といった内容の話をしていて、なかなかよかったです。

 

方法4 : 一緒に胎動を感じる

胎動をしっかりと感じ取れるようになったら、ご主人にもお腹に触れてもらいましょう。

 

私もそうだったのですが、はじめはママ以外の人が触れるとピタッと止まってしまうかもしれません。

赤ちゃんが緊張しているのかもしれないですね。

ちょこちょこ話しかけるようお願いしてみて、パパの声にも慣れてもらいましょう。

何回か試しているうちに、赤ちゃんも動いてくれるようになります。

実際に動いているのを感じれば、父性も芽生えやすいはずです。

 

方法5 : 一緒に育児関連本を読む

あまり早い時期だと「まだまだ先なのに…」とその気にならない可能性があるので、お腹が目立ちはじめてからがお勧めです。

 

私の場合は

  • お金の本(もらえるお金・必要な手続き・かかるお金について等)
  • ねんねトレーニング本

の2種類を一緒に読みました。

 

どちらも「事前に知れてよかった!」と思える内容でした。

2人で読む前に一度目を通して、ご主人に関係ありそうなところを押さえておいた方がスムーズかなと思います。

夫も自分に関係あるとなると、大事なところはメモを取ってくれていました。

 

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方法6 : 一緒に育児グッズについて話し合う

ベビー服

こちらも知識ゼロの状態で話し合おうとすると「何でもいいよ♬」や「任せるよ😀」と言われて終わってしまいがちです(笑)

育児グッズを一番使うのは私たち妻なので、口コミ等色々と調べて自分の希望をある程度決めておきましょう。

できれば必要なものリストも作成しておきたいところです。

 

その上で何を買うか・借りるか・どこに置くか等を相談すれば、話も進展するでしょう。

その気になってくれるご主人であれば、一緒にお買い物に行ければベストですね。

 

 まとめ : 妊娠中にパパスイッチをONにして、出産後に備えましょう

心身ともに変化のある妻とは違って、夫がパパになるには時間がかかりやすいものです。

子供に「パパ」と呼ばれてはじめて父親の実感が湧いたという話も聞きますが、できれば妊娠中に自覚しておいてほしいですよね。

 

夫が積極的に育児に参加するのが早ければ早いほど、子供はパパが好きになって、家族みんなが仲良くなります。

そして、出産後のママの負担も減るはずです。

 

妊娠中にパパスイッチをONにして、出産後に備えましょう!

 

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