里帰り時にクーハンは必要?1歳3ヶ月まで存分に使った例

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coco
1歳5ヶ月の娘がいるcocoです。

 

里帰り出産時、迷ったことの一つに「日中の赤ちゃんの居場所をどうするか問題」がありました。(夜はベビーベッド)

 

○ クーハン?ヨーラン

○ 家にあるもので工面して代用?

 それとも里帰りから帰宅後に使う予定のローラックチェアでもいいかな…?

 

色々考えた結果クーハンにしたのですが、これが大正解でした

使用期間は「長くて生後4ヶ月頃までかなー?」なんて思っていたら、実際は1歳3ヶ月まで活躍することに。

本記事では

  • 里帰り時に「クーハンを買ってよかった」と感じた理由
  • おすすめのタイプ&わが家での使い方

をご紹介します。

迷っている方の参考になれば嬉しいです!

はじめに:クーハンを買うことにした理由

窓辺に置いたクーハン

クーハンに決めた理由は

  • 部屋間を移動する時に持ち運べて便利そう
  • 新生児が過ごす用に設計されているから安心
  • プレイマットとか色々な使い方もできそう

というものでした。

 

あとは消去法で

  • ヨーラン:値段が高い、使い方が限定されている
  • ローラックチェア:実母&祖母から「生まれたての赤ちゃんの背骨には悪そう」と言われた、大きいから里帰りから戻る時大変そう
  • 家にあるもので代用:ホコリよけ&部屋間の行き来のために「地べたに座布団」等の選択肢はない→代用品が思いつかない

といったのもあります。

 

「クーハンを買ってよかった」と感じた理由

持ち運びに便利

赤ちゃんが生まれる前に「持ち運び」と聞いても、頻繁に外出する予定がなくて里帰り先に人手があれば「持ち運ぶことって、そんなにあるのかな?」と思うかもしれません。

 

私の里帰り先の実家は広め(建家60坪)の一軒家。

日中は1階のリビングで、夜の就寝時は2階の元自分の部屋で過ごしていました。

人によって環境が違うとは思いますが、持ち運べて便利だったシーンを具体的にあげてみると…

  • 食事時の大人の近くに持ってきたり(姿が見えないと泣く)、日当たりや時間によって場所を移動させたりしていた(眩しさに敏感&常に上を向いているので電気も眩しがる)
  • 夜の就寝時、夜間授乳に備えてクーハンの中に授乳クッション・おしゃぶり等々必要なものを入れて2階に運んでいた(そして朝になると2階から1階へ…)
  • 父が上の階で窓の修理をしていて、お昼寝中の娘がビクッビクッと今にも起きそうになったので慌てて静かな祖母の部屋に避難させた

等です。

 

里帰りから帰った後も、たまに帰省する時には必ずクーハンも持っていきました。

バウンサー等と違って車のトランクに入りやすいし、中に荷物を色々詰めることもできます

手軽に持ち運べたおかげで、実家用にクーハンやバウンサーを買わずに済みました。

 

ワンオペでお風呂に入れる時の、脱衣所での待機場所としてもよさそうです。

 

赤ちゃんが過ごす用に設計されているから安心

クーハンにした理由の一つに、生まれたばかりの赤ちゃんにピッタリの商品だからというのがありました。

  • 正しい寝姿勢
  • 窒息事故防止
  • 体温調整

のためにも、敷布団はある程度の硬さが必要だそうです。

特に新生児は、首・お腹・足に負担がかからないようなるべく平らに寝かせるのがいいとか。

 

生まれたばかりの赤ちゃん用に開発されているから安心なのと、

  • 周りが囲われているから、手足をバタバタさせても布団がはがれにくい
  • 防水シーツ付きだから、吐き戻しやオムツ漏れも対処しやすい

等のメリットもあります。

 

昼夜の区別をつけるのに効果◎かも?!

昼夜

里帰り先の実家では、日中はクーハン、夜はベビーベッドに寝かせていました。

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごします。

娘は生後1ヶ月半頃には夜中まとめて寝るようになっていたのですが、昼と夜とで環境をガラッと変えていたおかげもあるかもしれません。

 

「寝かせる(睡眠)」以外の使い勝手もよかった

「寝かせる(睡眠)」だけの使用目的であれば、いつまで使えるの?

と、気になりますよね。

 

商品にもよりますが、睡眠をとる場所として使えるのは1〜4ヶ月間程かと思います。

それか四方向のボタンやチェックを取り外せるタイプなら、こんな感じで開けば80cm(1歳台前半)位まで寝れないことはなさそうです。

四方向を開いた図

 

わが家では、里帰りから帰宅後はこちらのローラックチェアに寝かせたりクーハンに寝かせたりで…

生後3ヶ月頃からはクーハンでお昼寝させることはなくなりました。

(生後4ヶ月頃からは物音に敏感になったので、寝室のベビーベッドで寝かせるように…)

 

お昼寝場所として使わなくなってからは、

  • おむつ替えスペース
  • プレイマット

として1歳3ヶ月まで活躍しました。

使い方については、このあと詳しく書いていきます!

 

おすすめのタイプ&わが家での使い方

上記をふまえてのおすすめは、四方向が取り外せるこんな感じの多機能タイプです。

おむつ替えスペースとして活用

生後4〜5ヶ月頃までは、おむつ替えスペースとして使いました。

こんな感じで机の上に置いて。

おむつ替えスペース

 

おむつ替えの頻度は、月齢が低いほど多いです。

産後の身体も、月齢が低いほど物理的にボロボロになりやすいもの。

適切な高さのおむつ台は腰の負担軽減になるし、クーハンには

  • 防水シーツが付いている
  • いい感じで囲いの高さがある

ので寝返りをうつようになるまでは安心でした。

 

おむつ替えをいつも同じ場所ですることは、赤ちゃんにとっても

  • 「ここに来るとおむつを替えてもらえてサッパリする」と安心する
  • 後々のトイトレに繋がる

というメリットもあります。

 

生後5ヶ月あたりからサイズがギリギリに(というかはみ出るように)なりましたが、おむつ替えには支障ありません。

手の甲を使う図1

むしろ動きが活発になってきた娘の上方向のストッパーになってよかったです!笑

何もない平らなところだと、バタバタして上に上がってしまうんですよね。

 

おむつ替えスペース兼プレイマットとして活用

私自身おむつ替えスペースをとっても気に入っていたのですが、寝返りをバンバンするようになってさすがに危ないので生後6ヶ月の時に模様替えをしました。

 

「おむつ替えをいつも同じ場所でする」のは変えたくなかったので、机の上から床へ移動。

おむつ替えスペース兼プレイマット

 

その後1歳3ヶ月になって、見栄えの問題とおむつ替えの時は逃げ回るようになった(苦笑)のでクーハンは撤去しました。(↓上と同じ場所です)

模様替え後

 

結果、クーハンを買って大満足!

里帰り時に購入を迷ったクーハンですが、買ってよかったです。

かなり使用感があってメルカリで売るのはためらうのでとりあえず自宅保管していますが、今後も使おうと思えば

  • おもちゃ箱
  • 洋服&タオル入れ

として復活できそうです。

 

クーハンは種類豊富で値段も色々。

購入を迷っている方は、デザインの好みや環境を考慮して検討してみてください。

 

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